◆ソフトウェアのアップデート 
 最新のOSでも、Linux系の場合日々更新されているので、ネット経由で更新をかけます。
 
 ・まずは、今RASPI3が持っているリポジトリ(ソフトのデータベース)をアップデートします。
  左上のメニュー4つ目『LXターミナル』(黒い画面っぽいやつ)を起動します。

LXterminal

 ここに、リポジトリアップデート用のコマンドを打ちこみます。
  
sudo apt-get update
apt-update

RASPI3の中のパッケージリスト(リポジトリ)が更新されたので、今度は実際に更新をかけます。

先ほどのターミナルで、今度は 
sudo apt-get upgrade
apt-get upgrade

更新に必要な容量を聞かれているので「Y/N」を打ち込んで回答します。
(この場合は「Y」)
 
少し経過した後、もう一度質問が出てきます。
apt-get upgrade_q
簡単に言うと Linux系のGUIであるX-Windowのソフトをアップデートした説明がなされています。
 「q」を打つと先へ流れます。

で・・・・・・小一時間(2時間強?)待つ・・・
・・・・・
・・・・・
 apt-getupgrade_end
やっと終わりました(今回やたらと長くってプロセスが死んだかと思いました)。